daimareの東北大編入体験記

編入体験記と備忘録を書いていきます

はじめに

こんにちは、今回は初めての記事を書かせていただきますdaimareです。

この記事では、私のスペックと受験校などを紹介したいと思います。

 

1. スペック

  • 学科:機械工学科
  • 席次:1年8位、2年3位、3年2位、4位2位、5年2位(専門科目:2科目良それ以外は優)
  • TOEIC:4年3月735点取得、3年次IP485点
  • 部活:陸上部(4年次8月で退部)
  • 受験年:2019年
  • Twitter@daiki_dfncp 質問等がある方はこちらのアカウントまで連絡お願いします。

こんな感じで、部活は4年生まで結構頑張ってやってました。なので、勉強は基本的にテスト前だけ頑張ってました。部活を引退してからは、勉強だけに集中しました。

 

2.受験校

  1.   東北大学工学部機械知能航空工学科
                                                         (試験日8月20、21日)合格
  2.   東京都立大学システムデザイン学部航空宇宙システム工学科
                     (試験日7月5日)合格 
  3.   長岡技術科学大学機械創造工学課程
                                                    (試験日6月29日、30日)合格

 

3.受験校の選択

最終的に、私は3校を受験しましたが、当初はほかに

などの受験を検討していました。

 

最終的になぜ3校の受験に絞ったかというのは、

  • 受験校が多い → 試験範囲が広くなる
  • 第一志望の東北大に落ちてしまい、滑り止めの大学で生活を送ることになってもある程度は満足できると考えた

この2つの理由が主です。特に1つ目の理由については、筑波大学電気通信大学の受験を考えると、複素関数論やベクトル空間の範囲を勉強しなければならないなど、東北大学を第一志望としている僕にとってはそれらを勉強する時間が惜しかったです。

また、埼玉大学は数学のみでの受験で受験者数が多く例年倍率が非常に高いこと、長岡技術科学大学と受験日が重なったことから受験は断念しました。

個人的に受験校は、

  • 第一志望(挑戦レベル)
  • 第二志望(第一志望より1ランク下)
  • 第三志望(確実に受かるレベル)

この構成がいいのかなあと思います。旧帝大編入試験は比較的遅く8月に行われるものが多いですが、この時期まで合格している学校がないとメンタル的にきついものがあります(笑)

なので、その前に確実に合格できるレベルの大学を受験することをオススメします。

また、受験校は多くても、4校ぐらいが限度ではないでしょうか。