daimareの東北大編入体験記

編入体験記と備忘録を書いていきます

勉強スケジュール+使用した参考書

こんにちは、daimareです。今回は編入試験へ向けた勉強スケジュールと参考書について書かせていただきます!

編入試験に向けて、勉強している方がこの記事を見てくださってると思うのですが、当時受験生だった僕も自分のこの勉強で果たして合格できるのか、非常に不安でした。

 

そんな不安を解消するためにも、この記事を読んで勉強スケジュールの参考にしていただけたらと思います。

 

1. 1~2年

 入学時から高専卒業後は旧帝大あたりに編入することを目標としてはいましたが、1、2年の頃は本当に部活一色の生活を送っていました。高専生活初めてのテストである1年前期中間試験では、部活を言い訳にほぼ何も勉強せずに試験を受け、29位/43人中で赤点4つという悲惨な成績をとってしまったこともあります。(恥ずかしい)

 

 しかし、このテスト以降はしっかりとテスト前だけは勉強するようになり、学科1~3位の成績をキープしていました。

 

 このころも編入のことは考えていたので、1年の春休みに東京で行われたZENPENに友人と参加しました。

 

2. 3年
 

 3年次には、冬休み明けに到達度試験があり、冬休みに今までならった数学と物理の復習に軽く取り組みました。到達度試験の結果は、数学が学年約160人中10位、物理が約160人中1位、総合で約160人中4位という結果でした。

 

 春休み頃からは、そろそろ勉強を始めないとまずい..という思いから微積Ⅰの教科書の復習に取り組んでいました。

また、3年の頃はDUOも通学時間中に取り組んでいましたがそこまで受験の時に役立ったきがしません(笑)

まだ、部活中心の生活を送っていました。

 

3. 4年前期~8月末

「徹底研究」に少し手を付けましたが、全然進みませんでした。このころから、TOEIC対策に取り組み始めていました。まだ、部活中心の生活を送っていました。

 

4. 4年9月(夏休み)

 部活も引退し、勉強を本格的に開始し、毎日6時間程度勉強していました。TOEICの勉強と微積の教科書の復習に取り組んでいました。

9月のTOEICで570点でした。

 


5. 4年9~12月(授業期間)

 TOEICの勉強、微積の教科書の復習と徹底研究に取り組み、微積の復習はここで終わらせました。

 11月のTOEICで595点でした。文化祭のビデオ作成やらであまり勉強に取り組めていなかったことが原因だと思いますが、スコアが伸びずショックでした。また、後期は私たちの年は毎日8限ということもあり、時間が単純にあまりとれなかったことも原因です。

 

 

6. 4年冬休み

 

 TOEICの勉強、徹底研究、線形代数の教科書の復習に取り組みました。1月のTOEICで715点でした。

 

 

7. 4年冬休み明け~春休み

 

 冬休みが明けた授業期間はTOEICの勉強、線形代数の教科書の復習に取り組みました。線形代数の復習は春休み前で終わらせました。

 春休みは、ここで勉強をがんばれなければ確実に落ちると思っていたので、毎日勉強に必死に取り組みました。毎日8-10時間程度だったと思います。勉強を休んだのは、TOEICの受験日ぐらいでした。

 物理がほとんど勉強できていなかったので、ここで物理を一気に進めようと考え、「演習力学」、「演習電磁気学」に取り組みました。また、今までどおり、TOEICと「徹底研究」に取り組みました。しかし、TOEICは700点がとれていたので、そこまで時間を割かなくなっていました。このときは、電通大を併願校として考えており、出題されるベクトル空間も勉強していましたが、結局受験しませんでした。

 3月のTOEICで735でした。ここでTOEICは終わらせました。

 

8. 5年前期

・4、5月

大学編入のための数学問題集」、移動時間に「DOシリーズ鎌田の理論化学、有機化学」、「数学の過去問」、「弱点克服大学生のための初頭力学、電磁気学」に取り組んでいました。

5年の前期の授業は選択科目を1つもとらなかったために勉強時間を捻出することができました。

このころやっと受験校を東北大、都立大、長岡技術科学大に絞りました。

 

・6、7月

「大学編入のための数学問題集」、移動時間に「DOシリーズ鎌田の理論化学、有機化学」に取り組んでいました。このときは、併願校の過去問を並行して勉強していました。

7月5日の首都大学東京の受験が終了次第、化学の勉強や東北大でよく出題される数列やベクトルをメインに勉強したり、数物の過去問をといたり、問題集の復習に取り組んだりしました。

 

9. 5年夏休み

「化学のDOシリーズ」、「化学の基礎問題精講」「東北大過去問」「物理のエッセンス」「電磁気学演習」「弱点克服大学生の~シリーズ」「Focus Gold」に取り組みました。物理のエッセンス、化学、数学の高校範囲であるFocusGoldを新たに取り組み、その他の時間は復習に全力を注ぎました。また、数学はある程度解ける自信があったので、8月はあまり取り組みませんでした。

最後まで頑張ることができたのは、編入勉強を一緒にする友人がいたこと、studyplusで東北大志望の人に刺激を受けていたこと、この2つが非常に大きいです。友人やstudyplusの東北大受験勢には感謝です笑

 

また勉強の際に、スマホをついついいじってしまう人は、他の部屋に置いたり、Forestなどのスマホロックアプリを使用したりすることをおすすめします。

 

10. 勉強時間

勉強時間はキッチンタイマーを使って計測していました。勉強しているときにスマホで計測する人もいますが、スマホが机にあると集中力がそがれるのでおすすめです。

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感想(5件)

 

2018年の部活引退以降の勉強時間はこんな感じです。

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11.使用した参考書

おすすめ度1~5で記載します。東北大対策で使用したもののみ記載します

~数学~

(1)大日本図書の学校の教科書:4

 数学の勉強を始めるにあたり復習のため、微積1、2と線形代数の教科書を読み、章末の問題をすべて解きました。

(2)編入数学徹底研究:5

 教科書の次にこの本に入りました。この本で基本的な問題はとけるようになると思います。個人的に最初に勉強する編入向けの本として良いと思います。確率や応用数学の章を除き、解きました。

(3)大学編入のための数学問題集:5

 徹底研究の次にこの本に入りました。解説が詳しく良かったです。この本も応用数学と確率を除き、すべて勉強しました。微積については幅広くやる必要があります。また、線形代数や数列の収束などの問がとても東北大の傾向にあっているなと感じました。出題大学が記載されていない問題に東北大があるので注意です。

(4)編入数学入門:3

 図書館で借りて数列の章のみ取り組みました。

(5)Focus Gold:3

 受験直前の8月に入り、高校範囲の空間の図形と数列の章で出そうなものに手を付けました。これが当日結構役に立ちました。

(6)スバラシク実力がつくと評判の線形代数キャンパス・ゼミ:2

 理論をもう少し詳しく勉強するために使用しましたが、不必要だったと感じます。

(7)Youtubeの動画

 夕食は自宅で1人で食べることが多かったので、「超わかる!授業動画-数学・英語・化学」や「Mathematics Monster」をみていました。主に数列や空間の図形の問題の対策として使用しました。

 

~物理~

(1)演習力学:3

 最初に手に取った力学の本です。少し難易度が高かったと感じます。解析力学を除き取り組みました。

(2)電磁気学演習:4

 最初に手に取った電磁気学の本です。ある程度の難易度で取り組みやすかったと感じます。磁性体や電流?、電磁波の章などを除き取り組みました。

(3)弱点克服大学生の初頭力学:5

 問題のページに解説がついている形式が好みで使いやすかったです。

解説も詳しく、編入試験で実際に出た問題が掲載されている。終盤の力学の勉強はこの本ばかり使用していました。

(4)弱点克服大学生の電磁気学:4

 弱点克服大学生の初頭力学に比べるとあまり解説は詳しくないです。しかし、こちらも同様に編入試験で実際に出た問題が掲載されている点が良いと思います。

(5)スバラシク実力がつくと評判の力学キャンパス・ゼミ:3

 理解があまりできていないと感じる部分の章を読んでいました。

(6)スバラシク実力がつくと評判の電磁気学キャンパス・ゼミ:3

 理解があまりできていないと感じる部分の章を読んでいました。

(7)物理のエッセンス (赤と青の2冊)

 赤の方は波動の対策にのみ使用し、青の方は熱と電磁気の足りないと感じる部分(主に回路系、電磁誘導系など)に使用しました。時間があれば、名門の森にも取り組みたいと考えていましたが、できませんでした。物理のエッセンスだけでもある程度解けるので、名門の森の優先度は低いと思います。

 

~化学~

(1)Doシリーズ

鎌田の理論化学の講義、鎌田の有機化学の講義、福間の無機化学の講義

(2)化学(化学基礎・化学)基礎問題精講

 化学については、あまり点数がとれてはいませんのでアドバイスあまりできませんが、高校化学の問題はこの本をやっていればほぼ得点できると思います。Doシリーズは少し難易度が高いものも含まれているので、先に基礎問題精講を終わらせ、Doシリーズをやるといいかもしれません。

 

TOEIC~

(1)TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ:5

(2)1駅1題 新TOEIC TEST文法特急:4

(3)キク英文法:3

(4)究極のゼミpart5,6 part7:3

(5)公式問題集:5

(6)TOEIC(R)テスト 新形式精選模試:3

TOEICはいろいろと参考書に手を出してしまいましたが、結局のところ

①金フレで単語学習、キク英文法で文法学習(文法の勉強はほかにもいい本があると思う)

②①がある程度頭に入ってきたら、①を継続しながら、公式問題集、究極のゼミに取り組み周回する。

という流れがいいかもしれません。

 

 

令和2年度東京都立大学編入体験記

こんにちは、daimareです。今回は東京都立大学(旧首都大学東京編入体験記を書かせていただきます!

  東京都立大学の受験は例年7月の第一金曜日に行われます。令和2年度試験は7月5日に行われました。場所はなかなかの住宅地の中にあります。

 前日は八王子駅前のホテルに宿泊しました。前日は下見や交通手段の確認を必ずしましょう!

 実をいうと、数学の試験の出来が悪かったので合格しないんじゃないかと思っていたので、合格発表日は東北大の合格発表日より冷や冷やしてました(笑)

 

1.筆記試験

・数学 5~6割

 都立大の数学は大問5つから3つを選択して解く形式です。
大問1:線形代数 対称行列の固有値固有ベクトル、直行行列、スペクトル分解
大問2:空間のベクトル 線形結合、四面体の体積
大問3:関数の1階微分(媒介変数表示含む)、極限
大問4:パルス関数

 -∞<x<∞に対して、f(x)=1 (0<=x<=1)、f(x)=0 (その他)
とするときに、

(1) F(x)=∫(-∞~x)f(t)dt 
(2)g(x)=∫(-∞~x)f(t)f(x-t)dt
(3)G(x)=∫(-∞~x)g(t)dt

を求める問題


大問5:微分方程式

といった構成で、大問1-3を選択しましたが、大問1は小問1つが解けず(スペクトル分解の問い)、大問2は小問2問中1つ間違えるなどひどい結果でした。

例年の傾向としては、数学は微分方程式が簡単な問題であることが多かったのです。そのため、微積の問題1問と微分方程式の問題+その他1問という構成で本番も選択しようと考えていました。しかし、本番は微分方程式が思いのほか難しかったために、計画が狂いました。

 

・物理 10割

大問1 力学 単振動
 バネの両端が壁に固定されている状態で壁の位置をずらしたり、床の摩擦を考慮したりといった内容の問題

大問2 電磁気学 

 点電荷:移動した際に要する仕事、2つの点電荷による電界の大きさ、2つの点電荷があるとき合力が0になる位置などを求める問題

 電気回路:回路のスイッチを開け閉めしたときのコンデンサーに蓄えられるエネルギについての問題

 

例年の傾向としては、力学、電磁気の問題で構成され、力学は比較的、剛体の問題が多く、電磁気は電磁誘導、コンデンサ、回路の過渡現象など様々に出題されるイメージがあります。

 

TOEIC
TOEICは730点で提出しました。

2.面接試験

※面接は学科によって異なるので注意してください。

面接試験は、試験を終えたあと15時頃から行われます。待機時間が結構長いなあといった印象でした。待ち時間はずっと面接の練習をしていました。

面接内容は、以下の通りです。
・志望動機

・併願校

・希望する研究室

東北大学長岡技術科学大学と比べて、面接時間は短く、雰囲気は少し硬かったように思います。


3.令和2年度東京都立大学システムデザイン学部航空宇宙システム工学科の受験人数と合格者人数、倍率

・受験人数15名、合格者人数5名 倍率3倍

 内訳:筆記試験受験人数14名、合格人数4名 倍率3.5倍

    推薦受験人数1名、合格人数1名 倍率1倍 (推薦は都立高専のみ受験可能)

正確な数字までは覚えていませんが、情報系の学科の倍率がえげつなかった記憶があります。

 

4.最後に

 東北大を志望する人で都立大を併願している方も多かったので、都立大を第一志望とする人は旧帝大を受験する人と勝負することになります。私も、東北大の前の腕試しという位置づけのもと受験しました。

 

 都立大に向けた受験勉強としては、過去問を5年分解き、過去問を解いて分かった出題傾向の中でも苦手な分野に集中して問題集(弱点克服シリーズ、大学編入のための数学問題集がメイン)で対策しました。期間としては受験の1か月半前ほどから徐々に過去問に取り組み始めました。

スケジュールは様々だと思いますが、参考にしてみてください!

 

 

令和2年度東北大学編入体験記

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 こんにちは、daimareです。今回は東北大学編入体験記を書かせていただきます!

 東北大学工学部の編入試験は、2日間で行われ、1日目は筆記、2日目は面接で行われます。機械知能航空工学科の場合、高専在学中の専門科目の優良可が評価されるので、必ず優をとるように頑張りましょう!とはいいつつ、私は専門科目で2つ良がありました。TOEICは735点で提出しました。
仙台には、試験前日に到着し前日の午後は自習室WEST(https://study-room-sendai.com/)が近くにあったのでここで勉強してました。

ちなみに、自分が試験日の服装について結構気になったので記載しておくのですが、

筆記試験日は私服が7割ぐらい、面接は全員がスーツといった具合でした。

1.筆記試験

・数学
大問1:空間のベクトルの問題 10割

 「線形結合の係数」や「直線と直線の最短距離」を求める問題など
大問2:積分漸化式 6割

 1/cos^(2n-1)xの0からπ/4までの積分
大問3:行列 8割

 行列のn乗、逆行列を求める、グラフシュミットの正規直交化を用い行列のn乗を求める問題など当日僕は、大問1→大問3→大問2の順に解答しました。

 大問3については、グラフシュミットの正規直交化の際に計算ミスをしてしまい、うまくいかずn乗をケーリーハミルトンの定理を使って求め、時間を大幅にロスしてしまう大事故が起きてしまいました。その結果、最後に解いた大問2の途中で時間切れになりました。試験終了後回収されてから、なかなか休憩時間に入らずに試験時間が遅れるトラブルがあったので、休憩時間はないと考えた方がいいかもしれません。

・物理
 大問1:力学 定滑車に糸を巻き付け、糸を引く(剛体) 10割
 大問2:電磁気学 球殻コンデンサの電界、電位、静電エネルギ、静電容量   10割
 大問3:波動 光ファイバーに関する問題 5~6割 高校物理で対応可能

 大問1、大問2は対応できたのですが、大問3は初めて解いた問題で最後まで見直してました。試験後に調べてみたら、光ファイバーの開発者は東北大総長を務めたことがある方?なのかもしれないです。

・化学
 大問1:物理化学(大学範囲)クラジウス・クラペイロンの式? 2割?!
     状態方程式がかかわる問を勘で埋めてみたらあたってた(笑)
 大問2:無機化学(高校範囲)鉄の製法に関する問題 10割
 大問3:有機化学(高校範囲+大学範囲)ベンゼンアニリンについて 4割
     混成軌道の問いもあった 

 

 数学、物理とある程度は得点できているので、あとは化学を乗り越えれば合格できる!と思って意気込んで化学を受けたのですが、いざ受けてみると分からないところが多くてパニックでした。大学範囲の勉強はゼロだったので、大問2と大問3の一部の問題しか自信をもって解答できませんでした。

全ての科目が終了して、友人と試験の反省をしながら、牛タンを食べて翌日の
面接への英気を養いました。

2.面接試験

 ※学科によって内容が異なるので注意してください。

 面接内容は前日まで完成しておらず、試験終了後にホテルで完成させました。


 機械知能工学科の場合は、住んでいる場所が遠い順から行われました。
 面接の内容は以下の通りです。
  ・志望動機
  ・志望動機で話したインターンについて
  ・部活動について
  ・卒業研究の概要、基礎知識について
  ・得意科目について、得意科目で自信のあるところ
  ・併願校
 

 卒業研究は、ほとんど進んでいなかったので質問されたときにどのように対応しようか非常に悩んでいました。あまり取り組んでいなくても卒業研究の計画を立て、概要を理解しておくようにすることをおすすめします。
 僕の友人は、「卒業研究はまだ取り組んでおりません。」との内容の受け答えをしましたが、受かっているので正直面接がどのように点数化されているのかわかりません。


3.令和2年度の東北大学編入試験の受験人数と合格者数、倍率

・機械知能航空工学科:受験人数22人、合格者数10人、倍率2.2倍

・電気情報物理工学科(電気・情報関係5コース):受験人数36人、合格者数11人、倍率3.3倍
・電気情報物理工学科(応用物理学コース):受験人数4名、合格者数3名、倍率1.3倍
・化学・バイオ工学科:受験人数7名、合格者数4名、倍率2.3倍
・材料化学総合学科:受験人数2名、合格者数1名、倍率2倍

・建築・社会環境工学科:受験人数3名、合格者数3名、倍率1.0倍

 

4.例年の試験の傾向

・数学

 微積:グラフの概形・曲線・応用

 2重積分・3重積分の応用

 線形:空間図形、固有値問題、1次変換

 数列:漸化式、等比数列有界な数列

 その他:軌跡、Eulerの公式

 

・物理

 力学、電磁気、熱、波動(熱、波動は高校範囲で対応可能)

・化学

 理論、無機、有機(無機のみ高校範囲?今後どうなるか予測がつきません

 しかし、大学範囲まで勉強している人はほとんどいませんでした

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

参考書や勉強スケジュールはまた別の記事で紹介させていただきます!

 

はじめに

こんにちは、今回は初めての記事を書かせていただきますdaimareです。

この記事では、私のスペックと受験校などを紹介したいと思います。

 

1. スペック

  • 学科:機械工学科
  • 席次:1年8位、2年3位、3年2位、4位2位、5年2位(専門科目:2科目良それ以外は優)
  • TOEIC:4年3月735点取得、3年次IP485点
  • 部活:陸上部(4年次8月で退部)
  • 受験年:2019年
  • Twitter@daiki_dfncp 質問等がある方はこちらのアカウントまで連絡お願いします。

こんな感じで、部活は4年生まで結構頑張ってやってました。なので、勉強は基本的にテスト前だけ頑張ってました。部活を引退してからは、勉強だけに集中しました。

 

2.受験校

  1.   東北大学工学部機械知能航空工学科(試験日8月20、21日)合格
  2.   東京都立大学システムデザイン学部航空宇宙システム工学科
                        (試験日7月5日)合格 
  3.   長岡技術科学大学機械創造工学課程(試験日6月29日、30日)合格

 

3.受験校の選択

最終的に、私は3校を受験しましたが、当初はほかに

などの受験を検討していました。

 

最終的になぜ3校の受験に絞ったかというのは、

  • 受験校が多い → 試験範囲が広くなる
  • 第一志望の東北大に落ちてしまい、滑り止めの大学で生活を送ることになってもある程度は満足できると考えた

この2つの理由が主です。特に1つ目の理由については、筑波大学電気通信大学の受験を考えると、複素関数論やベクトル空間の範囲を勉強しなければならないなど、東北大学を第一志望としている僕にとってはそれらを勉強する時間が惜しかったです。

また、埼玉大学は数学のみでの受験で受験者数が多く例年倍率が非常に高いこと、長岡技術科学大学と受験日が重なったことから受験は断念しました。

個人的に受験校は、

  • 第一志望(挑戦レベル)
  • 第二志望(第一志望より1ランク下)
  • 第三志望(確実に受かるレベル)

この構成がいいのかなあと思います。旧帝大編入試験は比較的遅く8月に行われるものが多いですが、この時期まで合格している学校がないとメンタル的にきついものがあります(笑)

なので、その前に確実に合格できるレベルの大学を受験することをオススメします。

また、受験校は多くても、4校ぐらいが限度ではないでしょうか。